ウォーレン・バフェット氏がバークシャー・ハサウェイ会長を辞任
ウォーレン・バフェット氏は、50年以上務めたバークシャー・ハサウェイの会長職を辞任する。
同社は金曜日、バフェット氏(96歳)が即時名誉会長に就任すると発表した。息子のハワード・バフェット氏が後任の会長となる。ハワード氏は1993年からバークシャー・ハサウェイの取締役を務めている。
ウォーレン・バフェット氏は同社の取締役に留まる。同氏は1970年から会長を務めていたが、グレッグ・アベル氏の後任に伴い昨年末にCEOを退任した。
バフェット氏は株主に宛てた書簡の中で「私は1965年からバークシャーに仕えてきた」と述べた。 「60年以上経った今でも、私は世界で最高の仕事に就いています。それは私と同じ年齢の多くの人が言えることではありませんし、今後のことについてこれほど良い気分になったことはありません。」
バフェット氏は、グレッグ・エイベル氏と息子のハワード氏のリーダーシップの下での同社の将来に自信を持っていると語った。 — エージェント